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トップ 将棋入門

STEP3-1:慣れる



将棋のルールを覚え、実際に将棋を指してみたら、次は強くなりましょう。まずは、駒の動きがほぼ0秒でうかぶようにしましょう。これは慣れるしかないので、将棋を観戦したり、対局したりして慣れるようにします。今は慣れることに専念して下さい。

対局
最初は負けて当然です。何百回負けてもいいですから、とりあえず指して下さい。そのうち、勝てるようになってくるので、途中で挫折したりせずに頑張りましょう。ただし、真面目にやらなければ強くならないので、努力だけはして下さい。強い人と指せばより早く強くなるはずなので、挑戦を受けてくれるなら強い人とやる方が良いです。

観戦
観戦はただ眺めているだけでは強くなりません。対局者の指す手を予想しながら観戦しましょう。対局者との実力差がありすぎると、全く意味のわからない手を指すこともあります。将棋を始めたばかりであれば、他の観戦者に解説してもらっても理解できるかどうか怪しいので、とりあえず無視していいと思います。ある程度、実力がついてきたら、誰かに聞いてみましょう。

棋譜を並べる
対局、観戦以外には、棋譜を並べてみる(将棋を再現すること)のもいいかもしれません。新聞などにも載っていることもありますし、棋譜が載っている本はたくさんあります。普通は、指した手の意味などを考えながら並べるのですが、将棋を始めたばかりの人には理解が難しいので、意味のわからないものは無視していいです。


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説明に使われた将棋盤及び駒の画像は柿木義一のホームページの「Kifu for Windows」のものです。
これらの画像の著作権は、柿木義一さんにあります。