詰将棋とは、以下のルールを守って相手の玉将を詰ませる、将棋の問題のことです。詰将棋を解くことで、手を正確に早く読む力がつきます。この力がある程度あれば、定跡や戦法をしっかりと理解できるようになります。
「無駄な合駒は使わない。」だけはわかりにくいと思うので、図を使って説明します。 下図では、▽3一歩▲同飛成▽2一香▲同龍と手数を増やすことはできますが、これが無駄な合駒を使うということになります。これは下図の時点で詰みということになります。 ![]() 詰将棋のルールがなんとなく頭に入ったら、実際にやってみましょう。ただ、以下の問題は管理人が作った問題なので、プロが作った問題を解いた方が良いと思うのですが(笑)。 詰将棋は長く考えすぎても時間の無駄なので、以下の問題なら10分考えてわからないならあきらめましょう。 問題1:まずは、簡単な一手詰みの詰将棋から。
問題2:次はちょっと難しい一手詰み。
問題3:次は易しい3手詰み。
問題4:問題3と似ているが・・・・。
問題5:これも3手詰み
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